成功する飲食店の条件と店舗デザインについて

清潔感に気を配っているお店の印象を与えたかった

成功する飲食店 店舗デザイン | 【飲食店の外装で他店と差別化】選ばれるお店

外から見ても一目瞭然の清潔感清潔感に気を配っているお店の印象を与えたかった自信に満ちて確信が持てる仕上がりになりました

更に傷んだり壊れたらすぐに直せるように、修繕しやすさも考えて店舗デザインを行いました。
これはかなり良いアイデアだったようで、いつ訪れても清潔な飲食店のイメージを定着させることに繋がりました。
ただ、あまりに清潔で完璧に見えると潔癖に思われかねないので、あえてずらすワンポイントをデザインに加えています。
具体的には内装のセンターラインを少し右が左にずらしたり、わざと看板やポスターを傾けて設置するなどです。
いずれにしても、こういう工夫が効果にあらわれるのが面白く、また成功する飲食店としての手応えを感じつつありました。
後から知ったことですが、成功する飲食店の多くは実際にこのようなアイデアや工夫を取り入れているようです。
見た目だけ良く見せても実体が伴わなければ意味がないので、店内は清掃しやすいレイアウトを追求しました。
汚れても目立ちにくい素材はありますが、ここはあえて汚れを目立つようにしています。
理由は従業員が汚れを発見次第、すぐに清掃して清潔を保つ為です。
当然ながら汚れはお客さんの目に留まってしまいますが、それ以上に発見が遅れて汚れた状態が続くことを恐れたわけです。
それから、お客さんの目の前で清掃することで、清潔感に気を配っているお店の印象を与えたかったのも理由の1つです。