成功する飲食店の条件と店舗デザインについて

自信に満ちて確信が持てる仕上がりになりました

お客さんが食事を終えると食器を下げますが、いつまでもテーブル上に残っていると、やはり飲食店としてのイメージは下がってしまいます。
だからこそ食器の片付けやすさも考える必要があることに気がつき、一度完成しかけていた店舗デザインをやり直すことになりました。
確かに最初の店舗デザインは無駄になりましたが、かといって後悔はなく、むしろ成功する飲食店の為に妥協しない気持ちに火がつきました。
勿論、従業員のオペレーションが増えると負担も増加しますし、従業員の負担が増えれば疲れてミスをする可能性が高まるので、そこも配慮しました。
働きにくかったり疲れるお店の従業員は不満を漏らしますし、不満がお客さんの耳に入ってしまうと大変です。
この為、清掃も片付けも徹底して従業員の負担にならないようにしました。
徐々に成功する飲食店のイメージが明確になり、店舗デザインの考えるべきところが見え始めました。
お客さんや従業員の立場で考えていくと、問題点が改善されたり無駄がなくなり、やがて合理的な飲食店のデザインにたどり着きました。
最初は成功する飲食店のイメージが頭に描けず、不安ばかりで自信はありませんでしたが、最終的には自信に満ちて確信が持てる仕上がりになりました。

「ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ」がオープン。
店舗デザインは「アイ イン」が担当。
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— FASHIONSNAP.COM (@fashionsnap) June 17, 2021

外から見ても一目瞭然の清潔感清潔感に気を配っているお店の印象を与えたかった自信に満ちて確信が持てる仕上がりになりました